不動産業者が土地を安く買って高く売るノウハウとは

不動産業者が土地を安く買って高く売るノウハウとは
不動産業者が土地を転売する際には、できるだけ安く買ってできるだけ高く売る、というのが高収益を上げる基本原則となります。
とはいっても、実際問題として、安く買った土地を高く売る、ということができるのでしょうか。
むろん、詐欺的な手法でお客を巧みに騙して、というのは論外で、あくまでも正当な方法でできるだけ安く買取り、できるだけ高く売る、というようにできる手法を用いて、ということなのですが。
こうした手法のひとつに、あまり高値の見込めない土地をその売主から安く買取り、その後、その土地に何らかの付加価値を見出せることによって、その土地を高く売ることができるようにする、というものがあるわけです。
もちろん、これはその不動産業者だけでできることではなく、その買い手となる住宅業者などとタイアップすることで、行われるわけです。
すなわち、売り手は個人なので、もはや必要のなくなった地所を手放すだけなのですが、買い手は住宅業者なので、その建売住宅用の用地として価値の見込める場合であれば、高値での買取りにも応じてくれる可能性がある、ということなのです。
つまり、個人からは安く買うが、業者には高く売るという手法なのです。

分譲賃貸から分譲マンション購入へ

共働きで夫婦二人のディンクス世帯です。
私(妻)の勤める会社から住宅手当が出るので、以前までは分譲マンションに賃貸で住んでいました。

賃貸だとどうしても設備に限界があるので、分譲マンションを間借りさせてもらうという形式です。
確かにある程度の賃貸料はかかりますが、そこは会社から出る住宅手当をあてにして。

住んでいると、もう賃貸マンションには戻れないな、と夫婦で話し合い、マンションを購入しようと動き始めました。
以前から漠然とマンションを購入したいとは思っていましたが特に行動していたわけではありません。

だから初めて購入するにあたっていろいろと調べていくうちに、長く住むのであれば、賃貸でも購入してもあまり費用は変わらないかもと思い始めました。
かえって同じ費用を出すのであれば、設備や管理がしっかりしている分譲マンションの方がお得だなと。

でも購入するにあたっては、ローンの計算も面倒だったし、諸費用や頭金などの最初にかかる費用があまり用意できなくてバタバタとしました。
でも無事完了し引っ越しが終わると、何ともいえない安堵感でいっぱいになりました。

これから支払い続けないといけない危機感はあるものの、年をとっても住める家ができた、という感じです。

土地は場所によって売れ行きが違う

土地は場所によって売れ行きが違います。
一番売れやすいのが街中心部や街周辺部です。

まず街中心部ですとかなり便利ですので土地自体は高くなりますけど、ほしいという人は比較的現れやすいです。
特に会社設立などは街中心部ですと都合が良いですし、お店なども街中心部ですと客を確保しやすいですので街中心部の土地は人気があります。

また、街周辺部でも街の中心部から距離が離れていなければそれなりに売れやすいです。
しかもちょっと土地の値段が下がりますので、街周辺部の方が売れ行きが伸びる場合もあります。

このように街中心部や街から離れていない場所にある土地を売るのは比較的簡単ですので、売りたい時は予定が立てやすいです。
問題は、田舎方面の土地の場合です。

田舎方面で周りにお店がなかったり、人口が少ないですとちょっと不便です。
ですので会社設立にも向いていませんし、一般の人が住むにしても不便ですのでなかなか売れないです。

ですので、売りたい人は早めに売り手を探している事を不動産屋にお願いしてアピールしていく必要がありますし、値段を下げて売るというのも必要になってきます。
以上のように土地の場所によっては売れ行きが違いますので、場所によっては苦労します。

都会に家を持つデメリット

住宅が密集した都会で家を持つということは、それなりの苦労があるということを心しておかなければなりません。
家というのは、まさに人にとって安住の場所であることに間違いはないのですが、都会だとすぐ近くにお隣の家が建っていたりしますので、なかなか心の安らぎを得られない場合が残念ながらあります。

たとえば、隣の住宅から漏れ聞こえる騒音が良い例です。
大音量でテレビを観ていたり、音楽を聴いていたり、子どもがドタバタと遊んでいたりなどすれば、否が応でも音は耳に入ってきますので、それが精神的なイライラを募らせてしまう可能性があります。

また、生えている木の枝が隣の家に侵入してしまっていたり、隣の家のゴミがこちらにはみ出してきていたり、ペットの犬が吠えまくってうるさかったりなど、とにかく都会の住宅環境は、近隣住民の影響を受けやすいというデメリットがあります。
ですから、家を建てるときには、都会の便利さを優先するのか、それとも田舎で人とあまり干渉しないことを優先するのかを考え、どちらの土地を選ぶのかが、今後の人生を決定付けると言っても決して言い過ぎではないでしょう。

職場や学校などの兼ね合いがありますから難しい問題ですが、そこはよく考えるべきです。

家賃が比較的リーズナブルな価格で

私は学生の頃や社会人の頃、アパートに住んでいました。
アパートは住み替えしやすいことや、家賃が比較的リーズナブルな価格であることが魅力だと思います。

自分の通学や通勤などの環境に応じて住む場所を変えやすいですし、最近はすききにゃ礼金が要らなかったりとても安いアパートも増えてきています。
マンションや家などを一度買うと家賃はかからないので安心ですが、その分環境の変化に応じて気楽に住み替えすることは大変なので、アパートは気軽に移り住めるところが魅力だと思います。

私は社会人の頃はとにかく会社に近いアパートを借りて住んでいました。
アパートを借りるにあたっては、お部屋を実際に確認させてもらうことが大切だと思います。

また、コンビニからの近さだったり、お風呂とトイレが別れているかなど自分がこだわりたいポイントが満たされているかしっかり把握することも大切だと思います。
最近はアパートといってもオートロックだったり女性専用のものも増えており、防犯性もアップしています。